‘本島のダイビング’ カテゴリーのアーカイブ

万座送別ダイビング

2010年1月31日 日曜日

今日は、単身赴任を終えて札幌に戻られるKさんとその同僚の方と一緒に万座にダイビングに行ってきました。「晴れろ!」と願っていたのですが、朝起きると小雨模様の天気。やはりこの時期の沖縄はなかなか晴れ間が続くことは少ないですね。

7:30に集合でショップの車で万座に向かいます。万座もどんよりとした天気、ただし風も波もなく、気温は朝8時なのに、20度はありそうです。(午前中那覇は大雨だったようですので、まだ運が良いと思うことにしました。)1本目は「ホーシュ」。ドロップオフのポイントです。透明度は20Mくらい。2本目は定番「ドリームホール」。我々のグループだけなので、Kさんもゆっくり楽しめたようです。2本目が終わり万座の漁港に戻ってきた11時ころには、青空が広がってきました。お昼には、沖縄っぽいレストラン(私が思っているだけかもしれませんが)の「シーサイド・ドラインブイン」に向かいました。仲泊の旧58号沿いにあり、30年ほど前はきっと素敵なデートスポットであったに違いないというような、ちょっと(かなり)くたびれた感じが、おきなわっぽいところです。窓から見える海は、初夏と見間違える様子です。Kさん、次回は真夏に旅行で沖縄にお越しください。潜りに行きましょう。

シーサイド・ドライブインの窓からの海。初夏のようです。

こんどこそ本当の本島ダイビング

2009年12月13日 日曜日

11月はほとんど初めて(正確に言うと20年前に1日だけ潜ったことがあります)の本島ダイビングに行く予定が、ボートに乗ったら慶良間に連れていかれたということを書きました。リベンジというかなんというか、天気も良いので、今日13日(日)に万座まで家近くのショップにお願いして連れて行ってもらいました。朝7時半に家まで迎えに来てもらい車で恩納村の万座へ。万座毛近くの港から船でポイントへという気楽なダイビングです。

天気は気温24度、水温24度、波は1mというベストなコンディションでした。1本目は万座ビーチホテルの沖あたりの「ドリームホール」ここでは、25mくらいの浅瀬?でスミレナガハナダイが見られました。普通は30m以深でしか見られないことが多いと思うのですが。2本目、3本目も万座毛の方に行ったり、また万座ビーチ沖合に行ったりしました。透明度は良い時は25m近くあり、リーフエッジのドロップオフを楽しんできました。たしかに透明度やサンゴは座間味とは比べられませんが、気楽に潜りに行くには十分ですね。那覇から車で40分ですから、東京から伊豆半島に行くこと思えば、なんて楽なことでしょうか。勿論、朝の8時半に家を出てクイーンザマミに乗ったら10時半には座間味の海で潜っているというのはもっと贅沢だと思いますが。。。

ピカチュウ洞窟とも呼ばれているとのこと

ピカチュウ洞窟とも呼ばれているとのこと

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

このあたりがポイント

このあたりがポイント

3連休

2009年11月23日 月曜日

皆さん、勤労感謝の3連休はいかがお過ごしでしたか。沖縄は中日の22日以外は曇りや雨の生憎の天候でした。

私は21日に、初めての本島からのダイビングに行ってきました。会社仲間でもダイビングをしている者がいるので、その方々と初めての本島ダイビングと思いきや、です。なにも行き先を聞かないで、那覇新港からボートに乗ったら、ボートは慶良間を目指します。えーと思いながら、1時間半かけて慶良間の久場島到着。1本目は久場で2本目は下地島、3本目は奥武島。ゆっくり昼ご飯も食べられません。いつもは座間味泊で、朝は10時に出て、昼は島に戻りゆっくり昼食を食べて、午後2本目は14時で3本目は潜らないというダイビングを続けている私には、このダイビングパターンは慌ただし過ぎました。最近は3本潜るショップが多いようですが、3本潜るとどうも1本はいい加減なポイントにされているような気がするのは私だけでしょうか。本数は稼がなくて良いので、密度の濃いダイビングをしたいと思った1日でした。

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース