渡嘉敷島

初めての渡嘉敷島上陸です。座間味には通い出して21年になりますが同じ慶良間諸島の渡嘉敷島には一度も上陸したことがありませんでした。来週は知り合い家族が東京から遊びに来て一緒に座間味なので、さすがに2週間連続座間味というのもなんなので、ほんの少し趣向を変えてこの週末に家族で行ってきました。渡嘉敷までは高速船で35分と言っていましたが、満員で重いのかあるいは少し古くなってきてエンジン出力が上がらないのか40分かかりました。座間味に比べて15分ほど近く船賃も往復で1,000円程安いです。

渡嘉敷は阿波連(あはれん)ビーチが有名ですが、今回の宿泊はとなりの渡嘉志久(とかしく)ビーチの「とかしくマリンヴィレッジ」。目の前がビーチで、波も穏やかで流れもないので子供にシュノーケルさせるには安心です。ウミガメも住み付いていて子供たちは大喜びでした。夕方は宿のテラスから阿嘉島(あかしま)に沈む夕陽が入り江を染めて、まるで、穏やかな環礁の内海を見ているようです。

渡嘉敷島でびっくりしたのは、田んぼがあること。二期作なのでしょうか。丁度田植えが済んだ田んぼが広がっていました。ここだけ見ているとこれはどこかなと思ってしまいます。

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渡嘉志久ビーチ

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これ、沖縄の風景ではないですね。。

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